楽器買取に売却するときは何件もあたることで査定額がアップする

高校生の頃、ギターを弾いてみたくてバイトしてお金を貯めてギターを買いました。当時、椎名林檎さんの音楽が大好きで、「ギブス」のPVで使用されたリッケンバッカー620を15~16万で購入しました。最初の頃は毎日練習していましたが一向に上手くならず、バンドを組んで披露するわけでもなかったので2年くらいで挫折して全く弾かなくなってしまいました。その後、バンドにヴォーカルとして誘われ現在も活動していますがギターは封印したので弾かなくなって10年は触るでもなくオブジェと化していました。

昨年、部屋の模様替えを機に服や家具などを売却して整理していたのですが、自分はもうギターを弾く機会はないと思ったので思い切って売却することにしました。どこに売ろうか迷ったので、楽器買取ネットで何軒かに査定をお願いしました。

リッケンバッカーの状態は、使用歴2年、購入してから12年、キズはほとんどありませんがケースから出して飾っている時間が長かったので縁の白い部分の色がくすんでいました。音も問題なくでる状態でした。

1軒目のリサイクルショップでは3000円と言われ、価格に納得出来なかったのでその価格では売らない事にしました。

2軒目の楽器買取屋ではアンプとセットで8000円と言われました。

3件目はネットの楽器買取の専門店で3万5000円と言われました。

この値段で売却を迷いましたが、一旦持ち帰りバンドメンバーに相談してから売却することにしました。するとバンドメンバーの横の繋がりで、リッケンバッカーを弾いてみたいギタリストがいると紹介してもらい、気に入ってくれたので5万円で買ってもらいました。この事で新たな繋がりも出来て、ギターも大切にしてくれているので結果的に大満足です。ギターも新しいオーナーさんに大切にされて喜んでいると思います。

楽器買取屋に行くよりも友人のツテのほうが高値が付くことをしりました。